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4月11日 (土) 加太春日神社の話・・・の会!!
 4月11日 土曜日

時は、午後7時〜午後8時

春日神社社務所にて、「加太春日神社のお話会」が、開催されました。



話し手さんは、加太在住の藤井保夫さん。

主催は、加太在住の奥様で結成されている、愛郷会の皆様です。



会場内は、30人〜40人位の参加者で、加太にまつわる古い歴史を、皆様 聞き入っておられました。

お話は、私達の祖先の暮らしと加太・・・・という内容のお話から始まり、

原始時代〜
   このころから、米作と漁業が発展する。
古代〜
  万葉歌(一例)
   柿本人麻呂歌集が歌った・・・加太。
     網引きする 海子とか見らむ 飽の浦の 清き荒磯を 見に来しわれを

中世〜
   日野座衛門藤原光福がかしらになった時、その祖神春日三社を天照大神に合祀し、春日神社と呼ばれるようになった。

戦国末期〜
   羽柴秀長、春日・淡島神社を保護

江戸時代〜
   和歌山藩が置かれる。(徳川 頼宜)
   漁業発達
   幕末、勝海舟が来藩し、台場など海防施設指導

明治時代〜
   友が島灯台点灯
   大砲台建設

昭和6年12月14日
   加太春日神社の本殿・・・重要文化財となる。   

         などの、歴史の流れを紹介される。

「加太エビ祭り」・・・加太春日神社例大祭 えび祭り

  かつて、伊勢海老が多く取れ、各家庭では、神前に伊勢海老をお供えした。
  伊勢海老を、よく使ったことから、えび祭りとなった。
  神社の本殿にも、伊勢海老が彫り飾られている。

  今は、えびの代わりに、柏もち

おわりに・・・
   近年、地域の活力と連帯感が衰えてきているように思う。土地の伝統や文化に親しみ、「えび祭り」などを通して、加太を学び、親しみ、誇れるようになれば、家族の絆や、地域の活性化の復活は容易い。
    ・・・・と、話手さん(藤井さん)は、伝えられました。



sea flowersをとうして、加太の歴史を知る事が出来ました。

今年も、えび祭りが5月16日 土曜日にあります。

加太町を、獅子舞や神輿、なぎなた、鬼・・・・など、たくさんのパフォーマンスで町を練り歩きます。

春日神社からスタートします(^^)

是非、見に来てください。

                                                                ブログ・・・ゆみでした







   


    
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Comment
羽芝秀長の芝は柴じゃないかい?


ミスを指摘しちゃったけど、旦那様のように僕を呪わないでくださいね。(´・ω・`)
まーくん
2009/04/14 8:17 PM
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